♪HarmonyPark♪

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ある日の出来事

2017.04.05 (Wed)
お客様宅に調律に行きました。
以下お客様と子供の会話

お母さん「ゲームばかりして!宿題はやったの?」
子供「……」
お母さん「早くゲームをやめなさい!」
子供「……」
お母さん「聞こえてるの?」
子供「聞こえない!」

お笑いではお決まりのセリフですね!
心が和みました!

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ピアノの寿命

2017.01.13 (Fri)
最近あまり使われていないピアノのお客さんのところへ調律に行く機会が多いです。
今日行ったお客さんのピアノも、娘さんが嫁いでからはあまり使われていません。
その娘さんの子供(お孫さん)にピアノを習わせたいが、娘さんにはその気はないらしく「いっそのことピアノを処分しようかと考えたりもする。」と言われるので「いつピアノが必要になるかわかりませんよ。」と言うと、
「それまでピアノがもつか心配だ。」と言う返事。
そこで「一般家庭用のピアノなら寿命はありませんよ。100年位は大丈夫ですよ。そのためには時々音を出す必要はありますが…」と言ったら安心されていました。
お客さんは、ピアノがだめになる前に処分を!と考えておられたようでピアノは長持ちするとわかって安心された様子でした。
ピアノを処分したいと考えておられるお客さんのほとんどは、邪魔になるからという理由だと思いますが、中にはピアノの寿命を心配しておられる方がいらっしゃるのも事実です。

フィンガード

2016.05.20 (Fri)
いまさらと言う感も無きにしも非ずですが、ピアノの蓋がゆっくり閉まり指を守る装置、フィンガードをアップライトピアノに取り付けました。
最近のピアノは最初から付いている機種が多く見栄えも良いですが、ついてない機種は当然ですが後付けするしか方法はありません。
仕組みはどちらのタイプも蓋に抵抗を与えてゆっくり閉まるようにするというものです。
後付け装置は蓋に内蔵するのも探せばあるのでしょうがふつうは外付けです。
外付けの長所は比較的簡単に付けることができることです。短所は見栄えが少し悪くなります。
そして最近もう一つ外付けタイプの長所に気づきました。これは内蔵タイプの短所とも言えます。
それは、蓋を開けるとき比較的軽くなるということです。
理由は、内蔵タイプは常に抵抗がかかっているために蓋を開けるときも比較的重く感じるのに対し、外付けタイプは蓋を閉めるときは抵抗し、その抵抗が蓋を開けるときは上に押し上げる助けにもなるということです。
フィンガード

害虫

2016.04.02 (Sat)
毎年調律をしているピアノです。
今日はお客様が後で出かけるからという事で時間が余りかけられないので、棚板の掃除はパスしようと思い各セクションの鍵盤を数本ずつ上げて棚の様子を見て、きれいだったので調律にかかりました。(ピアノは2~3年に一度ほど定期的に棚掃除をしています)
ふと近くの鍵盤に目をやると何やら小さいものが動いています。よく見るとヒメマルカツオブシムシの成虫です。
急いで近くの鍵盤を外してみるとフェルトをかじった埃がありました。
幸い被害は大きくなかったので、その埃を取って再度数鍵外してみましたが大丈夫だったのでまた調律に戻りました。
ヒメマルカツオブシムシは幼虫から成虫になる過程でフェルト類を食べます。
幼虫になると外へ出ていくようです。
たまたま今回その時期だったのかもしれません。
大きさは1mmほどです。
himemaru.jpg

拍子木

2016.03.22 (Tue)
30数年ほど前のカワイのグランドピアノの拍子木の部分です。
通常は拍子木を外すとアクションを取り出せるのですが、
このピアノは拍子木を外してもこのようにまた丁寧に保護されていました。
丁寧に作られているようですが無駄な工程のような気もします…
今まで、この部分は拍子木に一体化されているピアノしか見たことが無いので!
拍子木部分(L)
拍子木部分(左)
拍子木部分(R)
拍子木部分(右)

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