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星野富弘さんの詩

2011.02.22 (Tue)
日本自動車連盟(JAF)の会報誌に毎回星野富弘さんの詩が載っています。
毎回とても感動するのですが、今回3月号のは、もう悟りを開いた人にしか書けないようなすごい詩でした。
読まれた方もいらっしゃると思いますがご紹介します。

手と足が不自由になって歩けなくなりました。土を掘ることもスキーをすることも出来なくなりました。
でも神様ありがとう、あなたが持たせてくれたたった十グラムの筆ですが、それで私は花を咲かせたり雪を降らせたり出来るのです。神様ほんとにありがとう。


いかがでしょうか?
星野富弘さんはご存知だと思いますが、24歳のとき体育教師として指導中に頚椎を損傷して首から下の運動機能を失われました。現在、筆を口にくわえて絵や詩を描いていらっしゃいます。
星野富弘さんのプロフィール
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言葉

2010.12.28 (Tue)
昨日の朝刊(地方紙)の新生面という欄に書いてありました。

…思い出す。北京オリンピックの競泳、オープンウォーター女子10キロに出場した、ナタリー・デュトイト選手の好きな言葉
「悲劇とはゴールにたどり着けない事ではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ」
同選手は、事故で左足の膝下を失っているが、健常者に混じって泳ぎ切った。
・・・以上記事より。

この言葉を調べてみたら

人生の悲劇とは、ゴールに辿り着けない事ではない。
人生の悲劇とは、辿り着こうとするゴールを持たないことである。
星に手が届かぬとも、それは恥ではない。
しかし、その星を探さないのは恥である。
目標を高く持ち、夢が叶うと信じ続ければなんでも出来る。


という言葉らしいです。

良い言葉です。

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