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ショパン生誕200年

2010.01.31 (Sun)
今年2010年はフレデリック・ショパンの生誕200年です。

ショパンは、1810年ポーランドで生まれました。
1831年、世界への演奏旅行の途上(シュトゥットガルト)でワルシャワの蜂起とロシアによる制圧、そしてワルシャワの陥落の悲報を聞きひどく驚き、悲しみや怒りの中で「練習曲第12番ハ短調OP10-2革命」が作曲されたという説があります。(この曲はその1年前にすでに書かれていたとする説もあるようです。)
年代はどうあれこの曲をきくと、故郷の事を嘆き悲しみ、そして怒りを感じさせるような曲です。
それ以来パリに留まることになったと言うことです。

今年は、5年に1回のショパンコンクールが行われる年です。

前回(2005)の優勝者はラファウ・ブレハッチというポーランドのピアニストでした。
ブレハッチは2003年の浜松国際ピアノコンクールの書類選考で落ち、その後ウィーンで行われた敗者復活戦(オーディション)で合格、そして浜松国際ピアノコンクールで見事1位なしの2位に入賞しています。

今年はどんな人が挑戦して誰が優勝するのでしょうか?

昨年行われた浜松国際ピアノコンクールの優勝者チョ・ソンジン君は・・・?

前回セミファイナルまで残った辻井君は・・・?・・・まさか・・・?・・・出ないでしょう・・・?。
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中村紘子さん

2010.01.29 (Fri)
皆さんご存じの中村紘子さん。

ここ数年ちょっと気になることがあります。

まず演奏なさる時の椅子。

ピアノの椅子は長方形のいわゆる”ベンチ椅子”と呼ばれているのと”背もたれ付き椅子”があります。
好みの問題もあるでしょうが、ピアニストの演奏会は、通常ベンチ椅子がよくつかわれます。
理由は安定感があり比較的しっかりしている事と、男性ピアニストがよく着る燕尾服の、裾の処理がうまく出来るからだと聞いたことがあります。

それに対して、背もたれ付き椅子は、一般的に子供たちの発表会でよく使われます。
理由は高さの調整がしやすい事です。

最近の中村紘子さんは、背もたれ付の椅子をよく使われるようです。

かなり前の話になりますが、中村紘子さんのピアノの調律師に聞いた話ですが
「スタインウエイピアノの場合ベンチ椅子、ヤマハピアノの場合背もたれ付き椅子を使う。」と。
しかし、最近はピアノのメーカに関係なく、背もたれ付き椅子を使われているようです。

もう一つ気になる事。
以前はスタインウエイピアノを弾かれていたようですが、最近はよくヤマハピアノを使われている写真を見かけます。
デビュー50周年を迎えられた昨年、中村紘子デビュー50周年記念BOX SET「Hiroko Nakamura at 2009」というCDとBlu-ray Discのセットが発売されました。
この時録音に使われたピアノはヤマハでした。
まあメーカーに関係なくその時気に入ったピアノを使えばいい事ですけどね。

ピアノ音楽誌ショパン1984年4月号

2010.01.28 (Thu)
ショパン1984年4月号です。
表紙はアメリカの女性ピアニスト「ロビン・マッケイブ」です。
私ははっきり言って彼女の事は知りません。
私が持っているピアニスト名鑑にも名前が見当たりません。もしファンの人がいらしたらスミマセン。

本の内容は
○神谷郁代ベート-ベン三大ソナタ録音風景
○杉谷昭子ブラームスのピアノ全曲集録音風景
○誌上公開ドラマ「ピアノ調律・音の世界・春・音の光」以前放送された「四季・ユートピアノ」の続編という作 品でしょうか?四季ユートピアノは、私も見ましたが、たしか老調律師の後を継いで主人公の栄子(A子)さん が調律をしながら、人々と出会っていく内容だったと思います。
 たしかどこかに録画したビデオがあるはず。ちなみにA子とは調律の時に使う音叉のA音から来ています。
○インタビュー「世界の日本のピアニスト」2003年に亡くなられた井上直幸さんです。
○ピアニズム花房晴美さん。
○マルタ・アルゲリッチの登場です。80年代頃からリサイタルなど純粋なソロの演奏から離れ、協奏曲や室内楽 といった形でしか聴く機会はありません。少し残念な気がします。
 しかし、現在数少ない巨匠の中の一人であることに間違いはありません。

不法投棄

2010.01.27 (Wed)
仕事で隣町へ移動のため、車で山越え道路を走っていた、時ちょっと気になる立て札を見つけました。
車を止めて見ると、立て札にはこう書いてありました。

”ここに不法投棄をした親に育てられた子供が、不幸になりますように”と。

その先を覗き込むと、そこには子育てに使った品物やおもちゃが、たくさん捨てられていました。

子供に罪はありません。勿論、立て札を立てた人にも非はありません。
何よりもその子供が今幸せに暮らしていることを願います。
 
最近、道路や公園等に無造作に捨てられたごみが目立ちます。

誰にも見られてないと思っていても、必ず見られています。
何よりも、あなた自身の目が見ているではありませんか!

ピアノ音楽誌ショパン3月号

2010.01.26 (Tue)
1984年3月発売ショパン3月号です。
1月に創刊号が出て2月号は休刊でした。だから3月号が2冊目(第2号)となります。

表紙はフランスのピアニスト「ジャン・イヴ・ティボーテ」です。ピアノ界の貴公子と紹介されています。
1961年フランスのリヨン生まれ。78年ヴィオッテイ国際コンクール2位、79年カサドシュ国際コンクール2位、そして80年第1回日本国際コンクールで1位なしの2位に入賞しています。この時4位に藤井一興さん、5位に渡辺健二さんが入賞されてます。

3月号の主な内容は・・・
○津田真理さん「ビオッティ国際音楽コンクール」1位特賞をお土産に帰国。
○インタビュー「世界の日本のピアニスト」深沢亮子・・・「心のなかの音」をみずからも聴くことをねがいなが ら弾く。
○特集「リヒテル 人とその芸術」・・・リヒテルの演奏について・・リヒテルが歩んだ紆余曲折の道
 今は亡きリヒテルの特集です。
 リヒテルは、日本のヤマハピアノを好んで弾いていました。
 晩年では楽譜を見ながらステージは、暗くして演奏していました。
 写真家の昆田亮氏が、ショパン誌上で、「リテルのステージは暗すぎてもう撮れない」ような事を書いていた記 憶が・・・。
○国際級ピアニスト輩出でいま、全世界が注目する中国の音楽教育法。
 この頃から中国が台頭し始めていたんです ね。
○大村典子先生・・ピアノ嫌いを洗い直す「弱点矯正法」
○良いピアノの条件とは・・ベーゼンドルファーの場合。
 ベーゼンドルファーは1828年オーストリア ウィーンで創業、通常のピアノは88鍵なのに対して92鍵と か97鍵(インペリアル)あるピアノも作っていました。量産体制をとらず高級ピアノを少数作っていました。 2007年に廃業の危機があり最終的に経営権がヤマハに移りました。
 これからもベーゼンドルファーの作るピアノを守ってくださいヤマハさん。

往復

2010.01.26 (Tue)
昨日は行かないつもりでしたが、やはり気になり夕方から一昨日と同じ所への往復でした。
親として当然でしょう。
あとは専門家にお任せして経過を見るしかありません。早く良い状態で帰れることを願っています。
頑張れ!○○○○!

2往復

2010.01.25 (Mon)
昨日、ある用事で片道約100キロの道程を車で2往復しました。

2往復目には、1往復目に気付かなかった風景が見えたりします。
あわてたり、急いだりしてる時には、気付かなかったりわからないことも、心に少し余裕を持つと同じことをしているのに案外わかったり、気付いたりするものなのかもしれません。

今回、前もって先を読んで準備をしていれば2往復の必要はありませんでした。

しかし、この場合普通準備はしていかないでしょう。
誰もそうはなりたくないから・・・。がんばれ!○○○○!

男らしさ・女らしさ

2010.01.24 (Sun)
先日のテレビ番組で、タレントの島田伸助さんが

[最近の男性は弱くなり、女性は強くなった。これは人間の本来の姿に戻っただけの事である。
昔の親は男の子に「強くなりなさい!男らしくなりなさい!」
女の子には「優しくなりなさい!女の子らしくなりなさい!」と言っていた。だから男は強く、男らしく、
女性は優しく、女性らしかった。
ところが、最近の親は子供に対して「勉強しなさい!」としか言わなくなったので、
男も女も本来の姿に戻っただけの事。]

というような意味のことを言っていた。
最近の島田さんは時々すごい事を言います。
ひょっとしてすごい人なのでしょうか?

ピアノ音楽誌ショパン創刊号

2010.01.22 (Fri)
ショパン創刊号1984年(昭和59年)1月です。
表紙は、ポーランドのピアニスト「エバ・オシンスカ」です。
彼女は、当時ムーンバットというファッション関係の会社のTVCMに出ていました。

本の内容は、第2回日本音楽コンクールピアノ部門の成績が速報という形で出ています。
1位、岡田博美(男性)・2位、小川典子、この二人は今でも活躍しています。

中村紘子さんの記事もあります。(若い!今でも十分お若いです。)

内田光子さんのインタビューもついています。
内田さんと言えば、ショパン最新号(今月号)にピアニストの肖像というページに、
写真家の木之下晃氏が書いていらっしゃいましたが、
内田光子さんは「ピアノを弾くためには、テレビやコンピューターは必要ない。車も持たず時々は、自転車に乗るけど、とにかく歩く。カメラは持たず、撮ることも撮られることも嫌い。」との事。
すごいですね。では携帯電話はお持ちなのでしょうか?ちょっと気になります。

創刊号に戻って、今は亡き園田高広さんが諸井誠氏と対談なさっています。

大村典子先生の記事もあります。
私も何度かお会いしたことがありますが、現在まだお元気なのでしょうか?

雨になりました

2010.01.20 (Wed)
久しぶりに雨になりました。
最近思うように湿度が上がらなくて困っていましたが、本日は約55%適湿です。
ただし雨が続くのは嫌です。
ここのところ加湿器が連日フル稼働だったので、掃除をしてしばらく休ませます。

※注意!
加湿器をお使いのみなさん、加湿器の水は毎日取り換えましょう。
水は水道水がいいです。浄水を使うと水の傷みが早いそうです。
そして定期的に内部の掃除、フィルターもこまめに掃除しましょう。
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