♪HarmonyPark♪

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続・コンサートツアー「エディー・ゴメス」

2010.03.31 (Wed)
ベースの巨匠「エディー・ゴメス」
彼の演奏が素晴らしいのはだれもが認めている事ですが、それに加えて人柄が素晴らしい。
常に周りを明るくしてくれます。

私たち裏方の顔を見ると寄ってきて
「元気?大丈夫?家族は元気にしているか?」と日本語で話しかけてきてくれます。
ついついこちらも「元気!元気!大丈夫!」と返事をします。
疲れが一気に吹き飛ぶようなそんな雰囲気にしてくれます。
舞台の上でもマイクを握り、日本語交じりの話をして会場を沸かせてくれます。

前回、私たちの働きに対して感謝の意味を込めた、彼のCDをプレゼントしてくれました。

今回もまた、彼のCDを頂きました。今回はしっかりとサインもしてもらいました 。
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マリンビスト「MIKA」コンサートツアー

2010.03.30 (Tue)
私のホームページにも書いていますように、私は世界的なマリンバ奏者「Mika Yoshida」さんを応援しています。という事で去る3月20日から27日まで「MIKA」さんのコンサートツアーに同行してきました。

今回のメンバーは、ドラムのスティーブ・ガット、ベースのエディ・ゴメス、ピアノのアンダース・ウィク、クラリネット奏者のリチャード・ストルツマン、そしてマリンバのミカさんです。夢のようなそうそうたるメンバーです。

21日九州福岡ライブハウス「ゲイツセブン」、22日鹿児島「宝山ホール」、23日熊本「ジャンジャンゴー」ミニライブ、24日熊本県立劇場、25日大阪ライブハウス「WAZZ」26日東京草月ホール、27日愛知「明泉寺」という日程でした。

私の仕事は、主に楽器運搬設置と、今回は、鹿児島と熊本の会場のピアノの調律も担当しました。
通常は、ホールのピアノは、専属調律師や指定店が決まっています。
しかし鹿児島の場合は、特に決まっていないらしくて、すんなりと調律をさせていただきました。

熊本は、指定店が決まっているので、前もって連絡を取り、調律のみと言う事で了解をとりました。
鹿児島(宝山ホール)のピアノは初めてでした。2か所ほど特に気になるところがあったので、ホールの人に了解をとって調整をさせていただきました。

熊本のは、今まで2回ほど調律をした事がありますが、今までは、何箇所か気になる点があったのですが、今回は特に気になる所はありませんでした。日ごろの保守が良くされているからでしょう。

ピアノはどちらもスタインウエイでした。スタインウエイは一台一台性格が異なります。
これが生ピアノの特徴です!

演奏の感想は、これだけのメンバーです。全公演素晴らしいと私は思いました。
お聴きになられた皆さんはいかがだったでしょうか?

話は変わり、いつも思うのですが裏方業からホールへの要望を少し・・・。

裏方で一番苦労するのが機材の搬入・搬出です。
機材の搬入・搬出は、時間との戦いです。

機材は当然車で運びますから、搬入搬出口に車を着けられる事。
搬出時間まで車の留め置きが出来る事。
この事は最低限の条件だと思います。

演奏会での主役は、当然演奏者と聴衆だと思います。

その次は、演奏者が使う機材だと私は思います。
朝一番にホールに着いて、一番最後にホールを出る。
その機材担当者が、ホール側にあまりにも軽く見られているような気がしてなりません。

今回九州公演は、私とお手伝いの方と二人で担当しました。
本州公演は、運転手を頼んで、私と二人でした。

ある会場での事。
車を止めて急いで機材を下している時、まだ作業が終わっていないのに、ホール担当者の方が運転手さんに、「車を速く移動するように」と言われたそうです。別にのんびりと作業していた訳でではありません。というか必死で作業をしていました。
車を動かさなくてはいけないのは分かりますが、もう少し違った言い方があると思うのですが・・・。

ピアノ音楽誌「ショパン」

2010.03.19 (Fri)
ピアノ音楽誌「ショパン」4月号が届きました。
表紙は小山実稚恵さんです。相変わらず綺麗ですね。

今年はショパン生誕200年であり、ショパンコンクールが開催される年です。
小山さんは、今年のショパンコンクールの審査員に選ばれています。

最近のピアノコンクールは、アジア勢の活躍がすごいです。今年はどんな人が話題を集めるのでしょうか・・・?。

前にも書きましたが、まさか辻井伸行君は・・・出ないでしょう。

4月号を見てみると、”2010年春&夏来日ピアニスト世界の名手がここに集う!”というページがあります。

今年もそうそうたるピアニストが来日します。

イーヴォ・ポゴレリッチも来日するようです。
ここ数年のポゴレリッチは、写真で見る限り様子がおかしい。私は彼のファンではないし、演奏も聴いた事はないし、CDも持っていませんが気になります。

80年のショパンコンクールで、第3次予選で落とされたことに対して、審査員の一人であった、マルタ・アルゲリッチが激怒して「彼こそ天才」という言葉を残して審査員を降りるというエピソードが残っています。

彼は51歳、まだまだ引退するには早すぎます。これからもポゴレリッチらしい演奏を期待します。
一度CDを聞いてみようかな・・・・。

春○○番?

2010.03.17 (Wed)
最近風が強い日が続きます。
たしか、春一番はもう来たはずだから春○○番です。

先日は雨まで降って、仕事をしていると窓ガラスに雨が打ちつけられる音や、ぴゅーぴゅー風の音がうるさくて苦労しました。

昨日も風が強く、朝玄関の周りは落ち葉が一杯落ちていました。ホウキできれいにして安心していると昼ごろにはまたたくさんの落ち葉が落ちていたので、またホウキできれいに掃除しました。このことを妻に話すと「風が強いから掃除しても同じ。」と言われました。
そんなことは分かっています。しかし、きれいにしなければならない理由があるのです・・・。

15時ころまた外を見ると落ち葉がたくさん、またまた掃除をしました。
夕方も落ち葉がたくさん落ちていたので、4回目の掃除をしました。

この落ち葉は、家の前の公園の木から飛んでくるので、掃除の度に木の根元へ肥料がわりに返しています。
けして掃除したごみを捨てているのではありません。

今朝玄関周りを見ると、昨夜から風もおさまったようで、さすがに落ち葉は落ちていませんでした。

これからだんだん春らしく暖かくなっていくのでしょう。

ピアノ調律

2010.03.13 (Sat)
ピアノ購入から13年間毎年調律に伺っていたお客さんがいます。
しかし4年ほど前から使用者が進学のためいなくなり使われていません。

使われなくなった最初の1年は、ピアノのふたも開けられてなく、内部が少し錆が発生していました。

その年に伺ったときに、「メロディーでなくてもいいので、時々鍵盤蓋を開けて鍵盤を1キ―から順番に弾いて音を出すように」とお母様に話していました。

昨年は、お客様の都合がつかず、調律は出来ませんでした。

今年調律に伺った時、ピアノの状態を見たら、鍵盤にカビが少しついていました。
「蓋は開けてますか?」と聞くと「ついつい忘れがち」との事。

使用者がいないピアノは、長持ちさせたければ時々蓋をあけて鍵盤を動かしてください。
それだけでもピアノの状態が違います。

ピアノには、よく害虫が入り内部のフェルト類を食べてしまいます。もちろん修理は可能ですが虫害に合わないにこしたことはありません。
気をつけましょう。

今は使用者がいなくても、先では必ず使われるときがきます。

携帯電話

2010.03.09 (Tue)
車で走っていると、前の車がやけにのろく走ったり、センターラインをはみ出したり、赤信号で止まったかと思うと今にも走りだしそうな状態、しかし信号が青に変わったのにワンテンポ遅い発進、そしてまたノロノロ、ヨロヨロ走行。
そのうち道路わきの少し広い所に停止したので、追い越しの際見てみると、女性の方が片手に携帯電話を持っていました。おそらくメールしながらの運転です。

先日あるピアノの先生のところに行った時の話。

あるお母さんがレッスンに子供を連れてきて、そのままレッスン室でレッスンが終わるまで待ってらっしゃるらしいのですが、レッスンの様子を見るのではなく、常に携帯をいじっていらっしゃるとのこと。
こういう光景はあらゆる場所で目にします。確かに携帯も楽しいでしょうが、親として少し配慮に欠けるのではないでしょうか。
その子は、家で練習は、しているのかどうかは分かりませんが、たとえ練習してても親は聴いててはくれないのでしょう。

子育ての方法の一つに、”子供は褒めて育てる”というのがありますが、家で子供がピアノの練習をしていたら、手は動かしながらでいいので、せめて耳はピアノに傾けて、時々声をかけてやることも大事なことではないでしょうか。

これはピアノに限った事ではありません。

景気とピアノ

2010.03.04 (Thu)
世の中は不況の真っただ中と言われています。
そうなると家庭の財布の口も、固く閉ざされてしまいます。

ピアノが売れないという話を聞きます。

私はピアノブームというものを知りません。ブームが一段落した時代にこの業界に入りました。
それでもそこそこは売れていましたが、最近はどこのお店も厳しいようです。

消費者も生ピアノよりも、安易に電子ピアノの方に足が向かっています。そのうち生ピアノが生産されなくなる時が来るのでしょうか。
そうなる前に何とかしなくてはなりません。

先日届いていたスタインウエイ会の会報に、後藤社長のあいさつが載っていました。
抜粋すると「昨今、平成の大不況と言われておりますが、2008年度のスタインウエイ・コンサートグランドピアノ(D274)の販売台数は2007年度並みを維持できた。」と書いてありました。

何台売れたのかはわかりませんが、2010年3月現在の本体価格は税込み19950000円です。
おそらく大部分が公共機関に納入されたのでしょうが、ありがたいことです。

こんな時代だからこそ、本物を見極めたいものです。
いいものは長持ちします。
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