♪HarmonyPark♪

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ピアノ発表会

2011.02.27 (Sun)
2007年に音楽関係者念願のS社製コンサートピアノが市民ホールに納入されました。
(そのピアノのメーカー希望小売価格は今年ついに2000万円を超えました。とは言ってもストラディ…のヴァイオリンよりははるかに安いですが…)
そのピアノを市民の皆さんに気軽に弾いてもらうことを目的に、市の教育委員会主催で毎年今の時期に「みんな楽しくピアノの日」と名づけて、地元のピアノの先生方の協力の下ピアノの発表会が開催されています。
今年も今日2月27日に開催されました。
第一部31プログラム、第二部35プログラムで、ソロ演奏・連弾と、保育園児から一般の人まで80数人が出場しました。
RIMG1293tr.jpg
子供たちは、それぞれ各先生方主催の発表会やコンクール等でステージに立つ機会はあるのですが、大人の人はなかなかそういう機会は少ないので、来年あたり挑戦なさってみてはいかがでしょうか。
出場者募集は広報でも告知されます。
初心者からそれなりの人まで、レベルは問われていません。

追記!お子さんやお孫さんに「これから何か習い事を」とお考えの方にぜひピアノをお勧めします。
頭脳の発達、身体能力の向上にきっと役に立つと思います。
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ブタペスト国際音楽コンクール

2011.02.26 (Sat)
F・リストピアノコンクールのことを調べてみました。
冠は「ブタペスト音楽コンクール」と呼ぶようです。
2つの世界大戦の谷間の1933年に行われたピアノコンクール(F・リストピアノコンクール)を、1948年にベラ・バルトークの追悼として復活させました。
1956年以降はいろいろな部門ごとに行われ、ピアノ部門は5年ごとに開かれています。
それぞれの回には、ハンガリーゆかりの作曲家や演奏家の名前がつけられていて、ピアノ部門はリストとバルトークの名前がつけられています。(リスト単独の名前のときもあります)
1933年の第一位は、アーニー・フィッシャーが受賞しています。その他の回の入賞者で私が知っているピアニストでは、ラザール・ベルマン、松崎伶子、田崎悦子、渡辺健二、野原みどり、の名前があります。他にもたくさんの名前がありますが私は知りません。
前回は2006年に行われていますので、予定では今年2011年に行われることになります。
生誕200年にあわせて盛り上がればいいのですが。

フランツ・リスト生誕200年

2011.02.25 (Fri)
今年はフランツ・リストの生誕200年です。
1811年10月22日にハンガリーで生まれました。
当時の作曲家としては珍しく長生きをしました。(没1886年だから75歳です)
「ピアノの魔術師」と言われ、若い頃は卓越した技巧により名演奏家としてヨーロッパ各地で華やかに演奏活動を行っていました。
演奏会では感激のあまり失神するファンもたくさんいたということです。
時にはリスト自身、激しい演奏のために失神することもあったようです。(この件に関してはリスト自身の演出だという説もあるようですが…)
私生活でもスキャンダラスなことも多々あったようです。(この頃の作曲家では良く聞く話ですが…)
後半生は生活も音楽も宗教色濃く瞑想的な傾向にあったようです。
リストの曲は華やかな反面どこと無く哀愁を感じさせる曲が多いのはその辺から来ているのでしょうか?
昨年はショパンの生誕200年とショパンコンクールが重なったことで大いに盛り上がりましたが、今年はどうなのでしょう?
たしかフランツ・リストコンクールというのがあったような気がしますが…。

星野富弘さんの詩

2011.02.22 (Tue)
日本自動車連盟(JAF)の会報誌に毎回星野富弘さんの詩が載っています。
毎回とても感動するのですが、今回3月号のは、もう悟りを開いた人にしか書けないようなすごい詩でした。
読まれた方もいらっしゃると思いますがご紹介します。

手と足が不自由になって歩けなくなりました。土を掘ることもスキーをすることも出来なくなりました。
でも神様ありがとう、あなたが持たせてくれたたった十グラムの筆ですが、それで私は花を咲かせたり雪を降らせたり出来るのです。神様ほんとにありがとう。


いかがでしょうか?
星野富弘さんはご存知だと思いますが、24歳のとき体育教師として指導中に頚椎を損傷して首から下の運動機能を失われました。現在、筆を口にくわえて絵や詩を描いていらっしゃいます。
星野富弘さんのプロフィール

原状回復

2011.02.13 (Sun)
原状回復という言葉は不動産の世界でよく聞く言葉です。
意味は、賃貸した部屋を出るときには傷んだ部分を入る前の状態に戻すと言うことです。
この現状回復と言う言葉は、ピアノの世界でも時々使います。
ピアノのコンサートの場合必ず(?)調律をします。ほとんどは会場備え付けのピアノを使うと思いますが、調律の際、極端なピッチ、タッチ変更、音律変更をした場合には、コンサート終了後は元の状態に戻す(再調律をする)と言うことです。
この件はもっともな事だと思います。これをやらないと、次にピアノを使う場合不都合生じる場合があります。
次は考えさせられる問題です。
時々ピアノのコンサートで、時間が取れない等の理由で調律を省略する場合があると言う話を聴きます。(プロのピアニストのコンサートの場合はこんなことはないと思いますが…)この場合、コンサート終了後、ピアノはコンサートの前より状態は悪くなっているので、原状回復という意味では、コンサート前に調律の時間が取れなかったのなら、主催者はコンサート後に調律をして元の状態にするべきだと言うことです。
ホールのピアノは、いろんな人がいろいろな場面で使います。時にはピアノがメインではない催し物の中でも、演出上ほんの少しだけ(短い曲を一曲程度)ピアノを使う場合もあるでしょう。そんな時は普通、調律はしない事がほとんどです。だからそんな時のためにも、会場のピアノはある程度の状態を維持しておく必要があるという訳です。
 わかりやすく言うと、通常のピアノの状態を10段階の7.5位とします。これは演奏会で何とか使える最低限のレベルだと考えてください。
このピアノを演奏会前に調律をして9.5位迄に仕上げます。(与えられた時間内で10の状態にするのは困難ですし、演奏者によって感じ方が違うためになかなか10にはなりません。)
演奏会終了後は当然ピアノの状態は8~7.5位に下がる可能性があります。(これはほぼもとの状態です)
しかし、調律をしないで演奏会を行った場合、ピアノの状態は、7.5の状態から演奏会終了後は6~5位まで下がる可能性があり、最低限演奏会で使える状態(7.5)以下になってしまいます。その場合、主催者は演奏会前の最低限格好が付く7.5~8位の状態に戻してください!ということです。
考え方としてはわからなくもないですが…難しい問題です。
まあ本来なら、ピアノの演奏会であれば、プロ・アマ問わず調律をするのが基本ですが…。

デジタルピアノ修理

2011.02.12 (Sat)
 当方で時々貸し出しをしているデジタルピアノ(ヤマハクラビノーバ)が、鍵盤を弾いた時(鍵盤を戻した時)の”コツコツ”音、そして白鍵を押えたまま黒鍵を戻した時は、所々”コツコツ”音に”カタカタ”音が混じりとても気になるので修理をすることにしました。(電源ONで実際に弾いている時にはさほど気にはならないのですが…)
まずは、鍵盤ユニットをはずしました。
RIMG1200t.jpg 
              
RIMG1198t.jpg
 
はずした鍵盤ユニットから2octほど鍵盤をはずしました。
RIMG1203t.jpg    

RIMG1206t.jpg
鍵盤ユニットの裏側を見ると異音の原因は、鍵盤を押えて戻した際にショックを吸収するフェルトが圧縮されて、特に黒鍵のクッションの機能が弱くなっていたのです。
RIMG1210m.jpg
そこで、この部分にピアノ用のフェルト(実際はクロスです)を追加する事にしました。全部の鍵盤を外すのは考えただけでもうんざりしたので、残りの鍵盤は外さないで少しづつ鍵盤を下げながらフェルトを挟み込んでいくようにしました。
↓ 赤い部分、黒いフェルトの上に(画像は裏側なので実際には下になります)厚さ1ミリほどの赤いフェルト(クロス)を追加しました。
RIMG1215m.jpg
↓ 白鍵部分 も同じように、こちらは赤いフェルトの下に同じく厚さ1ミリほどの赤いフェルト(クロス)を追加しました。
RIMG1220m.jpg 
イメージとしては次のようになります。
clkey.gif 
結果は、ほぼ満足いくものでした。
フェルトを挟んだ分だけ鍵盤の静止位置も低くなり、通常であれば鍵盤の沈む深さは浅くなるのですが、もともと鍵盤が沈む量が少し深かったのでちょうど良い位になりました。

防災放送

2011.02.07 (Mon)
最近空気が乾燥しているせいか火災がよく発生しています。
その度に放送で「火災発生、火災発生、ただいま○○で○○火災が発生しました管轄の消防団は・・・」という放送が流れますが、場所や火災の種類の部分がよく聞き取れません。(原因は、おそらく数箇所のスピーカーが干渉しているのだと思いますが…?)
何年も前からこの状態です。改善されないのでしょうか?
地域によっては、きれいに聞こえる所もあります。

続・カワイピアノの?

2011.02.05 (Sat)
1月18日のブログで、カワイピアノのことを書いてずっと、気になっていたのですが、おそらくこれだ思えると答えが見つかりました。
まずはブログの復習です。
RIMG0997tr.jpg 
発音しない弦が2本余分に張ってある。この目的は?という内容でした。
いくつかの予想の中で、「共鳴?いやそれはないでしょう、だってダンパーがついているから…」というのがありました。
確かにダンパーで音は止まっていますが、他に撮っていた画像を改めて見てみました。
これは、上の画像の裏側です。
RIMG1006t.jpg 
赤い丸印がそのダンパーです。 ちゃんとダンパーロッドに接するようになっています。
つまりダンパーペダルを踏むと、ダンパーが弦から離れるようになっているのです。
余分な2本の弦は、鍵盤こそ88本ですが、ベーゼンドルファーのように共鳴を目的とした物だと思います。

相撲界

2011.02.04 (Fri)
スポーツの世界で一番きついスポーツは何? と聞かれたら私は相撲と答えます。
理由は、絶対に勝敗がつくからです。
相撲より肉体的にきついスポーツはたくさんありますが、それらのほとんどが引き分けがあります。
両者お疲れ様というわけです。
ところが相撲は、勝負がつくまで戦わなくてはなりません。どんなに善戦しても負けは負けです。
肉体的にはともかく、精神的にとてもきついスポーツです。
その相撲界がゆれにゆれています。
暴力問題から、野球賭博、そして今回の八百長問題です。
この八百長問題は、これまでも何度も疑惑があり、その度に相撲協会は否定してきましたが、今回ばかりは確かな証拠があるらしく、八百長試合を認めている力士もいますので、協会も厳しい選択を迫られそうです。
そこでふと疑問に思ったのですが、それぞれ違う人物から負けるように依頼された力士同士が、相手の立場を知らずに対戦した場合どんな試合になるのだろう?

湿度計・現在の湿度は?

2011.02.02 (Wed)
ホームページでも書いているのですが、湿度計の数値が当てになりません。
RIMG117501t.jpg 
真ん中の小さい湿度計は、購入した時は、結構正確な表示を示していたのですが、現在は一番当てになりません。
精度は、丸い2個が、ほぼ正確だと思います。(メーカー公証値±2%となっています)
右側2個のデジタルの場合は、夏場はそれぞれ正確と思われる値より今より10~15%程高めの値でした。
エアコンや加湿器・除湿機の値も調べてみたのですが、ぜんぜん当てになりません。
だから空調機器を使う場合は、湿度計は必需品です。
そして湿度計を設置される場合は、1個ではなく、2個以上置いて校正したほうがいいでしょう。
温度に関しては、ほぼ問題はないと思います。
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