♪HarmonyPark♪

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観葉植物「ディフェンバキア」

2011.04.30 (Sat)
観葉植物をいただきました。
名前を調べてみると「ディフェンバキア」という名前らしいのです。
RIMG1354.jpg
朝、毎日部屋のピアノや置物・テーブルなどをハタキで掃除をしています。そして最近気付いたのですが、ディフェンバキアを置いている台(椅子)を掃除するときにいつもハタキに水がつきます。よく見ると台に水滴が落ちています。
RIMG1355.jpg
不思議に思い葉っぱを見ると水滴がついていました。(画像がわかりにくいですが…)
RIMG1347.jpg
水滴はいつも数滴なのですが、ほぼ毎日でます。原因をネットで調べてみましたがわかりません。
そして一つ学んだことは、いつも葉っぱについている水滴は問題ないと思いますが、茎葉を切ったときに出る汁は、シュウ酸カルシウムなどの有毒成分が含まれていて、皮膚に付くとかぶれたり、口内など粘膜に付くとひどい炎症を起こすということです。「きれいな○○には○○がある」ということでしょうか?
知らないってことは怖いことです。
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ヤフーオークション「YOSHIKIのピアノ」

2011.04.28 (Thu)
昨日ヤフーのホームページを見ていたら「X JYAPANのYOSHIKI 60億のピアノで演奏」という記事が出ていたのでクリックしてみたら、今回の東日本大震災の復興支援のためにYOSHIKIがツアーで使っているピアノをオークションに出品して、売り上げ金額を寄付することになっていたらしいのです。それに4月20日現在で60億1000円の値段が付いたらしいということでした。
どんなピアノか気になってオークションページを開いてみたら、カワイのクリスタルピアノでYOSHIKIモデルでした。しかし入札値段は、500万位になっていました。
よく調べてみたら、ヤフーは60億1000円の値段が付いた時点で入札参加者全員に意思確認の連絡を取り、いたずら入札ということも視野に入れて、その結果しだいでは入札のやり直しもあるということだったらしいのですが、昨日の段階で500万の値段になっていたということは、やはり入札はやり直しになったのでしょう。
いくらなんでも60億は現実離れした金額だと思います。
先ほどふと思い出してまたオークションページを見ていたら、800万位からどんどん値段が上がっていき、最終的に今日夕方7時に、11,001,000円で落札されました。
まぁ、これくらいが現実的な金額でしょう。

カワイのクリスタルピアノは現在も特注扱いで生産されているようです。 金額は、6,720,000円です。
kawaicr40.jpg
YOSHIKIモデルには、ボディサイドのKAWAIのロゴの上部にYOSHIKIの名前が入っています。

ピアノの効能

2011.04.28 (Thu)
ピアノを弾く事で脳が活性化するという話はよく言われていることです。
指先を動かすことにより脳神経が刺激されます。
もし、家にピアノがあれば是非活用なさってください。

仕事柄お客さんとの会話の中で、お子さんの成長とピアノについて話すことがあります。
私は、これまでたくさんのピアノを習っている子供たちを見てきて、自信を持って言えることがあります。
それは、「ピアノを習っている子は、かなりの高い確率で勉強が出来る。スポーツも万能。ピアノが続く子は他の習い事も続く。」ということです。
ピアノの練習に終わりはありません。どんなにすごいプロだって練習しないと腕が落ちてしまいます。
今の子供たちは、学校の勉強をがんばるのは勿論ですが、放課後や休みの日でも部活や塾などとても多忙です。そんなの中でピアノを習っている子供は何とかやりくりしてがんばっています。(勿論家庭やピアノの先生方の協力無しには出来ないことですが…。)
そして自分では自覚していないと思いますが、その頑張っているピアノが勉強やスポーツ面でプラスに働いているはずです。
もし成績がいまいちぱっとしないなら、あと一頑張りしてみてください。絶対に結果は出ます。

ピアノを習っていた子供が、部活動や勉強のためにピアノを止めたという話を聞くことがありますが、それは非常にもったいない事です。

ピアノを弾いている姿を想像してみてください。
あの指の動き… いかにも脳が活性化しそうに見えませんか? 身体能力が向上しそうに見えませんか?

ピアノの効能

お部屋の芳香剤

2011.04.26 (Tue)
最近ちょっと気になったことがあります。
お部屋の芳香です。
芳香剤はいろんな種類が出ています。
そして無臭タイプの消臭剤もあります。
芳香剤の場合、居間など人がくつろぐ所で使用する場合は、いくら香りが良くてもあまり特徴のある芳香剤は控えたほうが無難なようです。
何故なら、特徴のある香りは印象に残ります。
あるお宅のトイレで使ってあった香りが、他のお宅の居間で使ってあったりすると複雑な気分になります。
居間で使う芳香剤・消臭剤は、無臭タイプか微香タイプが無難かもしれません。


第14回チャイコフスキー国際コンクール

2011.04.23 (Sat)
ピアノ音楽誌「ショパン5月号」に今年6月に開催されるチャイコフスキーコンクールの特集がありました。
ピアノ部門はDVDによる予備審査の結果30人の出場者が決まったとのことです。
なんと日本人は1人です。昨年のショパンコンクールに続き日本人が振るいません。振るわないというのは言葉が違うかもしれませんが、日本人にいったい何が起きているのでしょうか?
それに引き換えロシア人は15人と群を抜いています。
あと、韓国3、中国2、アメリカ2で、イスラエル、台湾、グルジア、スイス、ウクライナ、ベラルーシ、チェコが日本と同じく一人ずつです。
チャイコフスキーはロシアだから仕方ないとしても、実力にそんなに差があるのでしょうか?
運が無かった…?
「運も実力のうち」とよく言われますが、日本人には運も味方しなくなってしまったのでしょうか?
(しかし、いくら予備審査とはいえDVDで当落を決めるのは厳しいです。)

話は変わりますが、最近テレビで「日本は強い国」という言葉を聞きますが、何か違和感があります。
国自体に力はありません。支えているのは国民(人間)です。

害虫

2011.04.16 (Sat)
今日、久しぶりにお客様のところのピアノから害虫が採取できたので、昨年6月から飼い?続けている容器にまた入れることにしました。
昨年6月に仕入れた害虫は定期的に観察はしてたのですが、一月ほど前に見たときには全滅しているようだったので、また新たに探していました。
容器を明るいところに出してみると、小さい虫が二匹います。一匹は元気に動き回っていました。
全滅していたと思っていたのが生きていたのです。
体長は約4ミリ程度なので肉眼では形が良くわかりません。デジカメで撮って拡大してみるとはっきりと形がわかります。まさにヒメマルカツオブシムシの成虫です。
RIMG1345hime.jpg

昨年6月に幼虫状態で採取してから何度か脱皮を繰り返し、成虫になって今生き残っています。
生命力のすごいこの虫がピアノの中に入り、卵を産み成長する。その過程でピアノ内部のフェルトやクロス類をえさにするのです。被害が大きくなるはずです。

ピアノの鍵盤の表面に赤や緑色の埃が現れたら要注意です。
確実に害虫はピアノ内部に侵入しています。

インターネット

2011.04.13 (Wed)
子供の引越し(熊本市内 ⇔ 熊本市内)に伴い、インターネット回線を新たに申し込まなくてはならなくなりました。
今まではCATVのインタ-ネット回線を契約していましたが、引越し先はCATVのサービスが無いとのことでした。隣の区はCATVはOKなのですが…。
そこでWiMAXを試すことにしました。
早速無料お試しに申し込んで機器を送ってもらい、試してみましたが圏外でした。

光回線にすればいいのですが料金が高いので,光は最終手段ということで、まずはADSLをと思い、回線の状況を調べるためにNTTのフレッツADSLのページから”エリア確認・お申し込み”という欄があったので情報を入力して送信したら、自動メールで「フレッツ光お申し込みありがとうございます」というメールが届きました。
私は、ADSLのサービス状況を知りたかっただけなのに…。
すぐに自動メールの内容文に「光回線を申し込んだわけではありません。ADSLのサービス状況を知りたかっただけです。」と付け加えて返信しました。

後日NTTからTELがあり、回線状況の説明と、「光のお申し込みは取り消しということでよろしいですか?」ということだったので「取り消してください」と返事しました。

今回は天下のNTTだからよかったですが、もし訳のわからない会社に今回のような問い合わせをして、申し込み受付状況になった場合を考えると、よく言われることですが、ネットの世界は恐ろしいです。

くれぐれも最終的なクリックは慎重にしなくてはいけません。

第9回フランツ・リスト国際ピアノコンクール

2011.04.11 (Mon)
第9回、フランツ・リスト国際ピアノコンクールで、後藤正孝君が見事優勝いたしました。

masataka.jpg

同コンクールは、フランツ・リストの名前を冠にした数ある国際ピアノコンクールの中でも、フランツ・リストの作品のみを課題曲として1986年から3年に一回開催されています。
日本人では、1999年の岡田将さんについで二人目の快挙になります。その年の第3位にはあのリ・ユンディが入賞しています。

後藤君は、何度か天草には来ているのはご存知でしょうか?
最初は1997年12月に、三浦友里枝さんや須藤梨菜さんと一緒に、天草音楽祭実行委員会の招きで、クリスマスチャリティーピアノコンサートに出演しています。当時中学1年生でした。
容姿は当時から落ち着いた雰囲気がありましたので、あまり変わっていないようです。

天草音楽祭といえば、1997年(4月)にはこのほかにも、現在人気実力とも最高潮のピアニストが10代の時に天草に来ているのをご存知でしょうか?
2002年のチャイコフスキー国際コンクール優勝者、上原彩子さん(当時17歳)と、ランラン(郎朗)君です。当時15歳でした。

天草音楽祭実行委員会代表は、橋本氏です。
現在も若い人たちにステージを提供し続けていらっしゃいます。

地域交流センター「おおくす」

2011.04.10 (Sun)
地域交流センター「おおくす」という多目的ホールがあります。
名前の由来は、昔その場所に大きな楠があったという説を聞いたことがあります。
普段はスポーツとかで利用されているようですが、コンサートやピアノの発表会で利用されることも少なくありません。その場合はステージを自分たちで作る必要があります。

画像はステージを作る前です。
RIMG1337ris.jpg

私なりの基本的なステージを作りました。
RIMG13270201.jpg

ステージの作り方は、変則的な台形2個(左右対称)を組み合わせて作ります。
ookusubox2.jpg

ステージの例です。台の組み合わせ方でいろいろな形のステージが出来ますが頭も使います。
形を作ったあとは、動かないように床と台の隙間をくさびで固定します。
ookusubox3.jpg

今回のステージの拡大です。(実際には赤いラインはありません)
RIMG1327stage.jpg

ピアノは別の台に載せて保管してあるので、ステージを作った後ステージの上に乗せかえる必要があります。
これが力仕事です。
ピアノはヤマハのC3です。きれいな音がします。

おおくす

ボン!

2011.04.02 (Sat)
ピアノ技術用語(俗語)に「ジン」と「ボン」というのがあります。
これらは、低音の巻き線部分に起こる異音の事です。
「ジン」は巻き線部分を鳴らすと「ジーン」という異音が混ざります。
主な原因は、何らかの影響で巻き線の銅が錆びて、芯線と巻き線の密着が悪くなったときに起きます。
「ボン」とは、巻き線部分の音を出すと、まさに「ボン!」言う詰まった音が出ます。
主な原因は、やはり巻き線と芯線の密着が原因の場合と、弦の振動が響版にうまく伝わらない場合が考えられます。
こういう症状がある場合、弦不良の場合は交換するのが最良の方法ですが、症状が軽い場合は、応急的な処置でかなり良くなる場合があります。

困るのは、低音部全体的に症状が出ている場合です。
弦交換となると、メーカー純正部品で5~6万円位します。(部品代のみ)これに作業料がかかります。
弦交換をせず応急的な処置のみでも面倒な作業になります。
また、弦以外が原因の場合は、かなり大掛かりな修理になり、当然修理料金も弦交換以上にかかります。

「ジン」は錆びの多いピアノによく見られるので、管理を良くすれば防げると思いますが、「ボン」の場合は錆があまりないピアノでも起こります。
また、Y社の高級なUPでも時々「ボン」に出会うことがありますが…気のせいでしょうか?
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