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ピアノと暖房器具

2010.12.17 (Fri)
いよいよ厳寒期がやってきました。

皆さんはお部屋の暖房はどうなさっているでしょうか?

最近は、エアコンも技術的に省エネ製品が多くなりました…が、やはり電気代は気になります。

部屋の広さによっては、エアコンでは思うように温度が上がらない事もあり、石油ストーブやファンヒータをお使いのご家庭も、かなりあると思います

しかし、ガスや石油等を燃やすことによって空気を暖める器具の場合、必ず水分(水蒸気)が発生します。
時間が経つにつれて乾燥した感じになってくるのは、その温度に対する水分の絶対量が不足しているのであって、燃焼続ける限り水蒸気の量は増え続けています。

そしてストーブ等を切った時に、増え続けた水蒸気分が結露して水滴となるのです。

エアコンとの併用なら良いかもしれませんが、石油やガス系の暖房器具の単独使用は、楽器や機械類がある部屋では避けましょう。ましてや石油ストーブにやかんをかけるのは、NGです。

理想は、エアコンと加湿器の併用、電気ストーブと加湿器の併用です。そして温度計・湿度計も必需品です。

注意:温度の急激な変化は避けましょう。
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