♪HarmonyPark♪

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湿度

2011.01.06 (Thu)
 部屋の温度変化を出来るだけ避けるために、エアコンを24時間稼働しています。
ただし電気代が気になるので、設定温度は少し低めの18℃です。

この部屋(ピアノの上)の一日の、最低温度・最高温度を見ると、最低が約16℃位、最高が約20℃位です。温度差は約4℃ですが、急激な変化ではないので、楽器には、これくらいの温度差は、我慢してもらわないと・・・。

最近空気が乾燥しているのと、エアコンの影響で、湿度が20%前後とかなり乾燥しています。
過乾燥が続くと、楽器にとっては、致命傷になりかねません。

そこで洗濯したタオルを、この部屋に干しています。
 そのおかげで湿度は、50%程度にしばらくは、安定しています。(だんだん下がっては行きますが・・・)
             RIMG1058trm.jpg 
                       温度18.5℃   湿度48%

         しばらくすると、窓に結露が起きていました。      窓際の温度を測ってみると、11.5℃です。
 RIMG1059trm.jpg   RIMG1060trm.jpg
 
              ピアノが心配になって、フレーム(鉄骨)の表面温度を測ってみました。
                   RIMG1061trm.jpg
18℃と言う事は、室温とほとんど変りなく、結露もなかったので安心しました。

金属の特性に、”熱が伝わりやすい”というのがあります。つまり室温の変化に敏感であるという事です。
注意しなくてはいけないのは、暖まるのが早いけども冷えるのも早いという事です。

暖まった金属が急に冷えると、結露が起こりやすくなります。
この状態が続くと、金属部分の錆、本体やクロス等のカビの原因になります。

注意したいのは、ピアノを使う時だけ暖房を入れて使わない時には切る・・・まあ、ごく当たり前のような事ですが・・・、
このような状態だと温度の変化は、おそらく20℃以上(暖房時)~10℃前後(上記窓際の温度参照)まで下がると思います。
暖房器具が、燃焼系のものであれば、必ず結露が起こります。

楽器はもちろん、人間にとっても厳しいのではないでしょうか?

※設定温度18℃と言うと、低いと思われるかもしれませんが、エアコンが常に稼働しているので、急激な温度変化もなく、前述のように約16℃~20℃の間でだいたい安定しています。冬場の温度はこれくらいでいいと思います。

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