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カワイピアノの?

2011.01.18 (Tue)
不思議な?ピアノに出会いました。
通常ピアノの弦は、音を出す目的で張られています。

このピアノは、カワイのハイグレードのピアノで、製造は1987年頃です。 
RIMG0996tr.jpg 
弦の所をよく見ると、左の二本の弦には、ハンマーが当たりません。

少し角度を変えてみました。
RIMG0997tr.jpg 
左の二本の弦には、確かにハンマーは当たりません。
1Keyの左側に、発音しない(音が出ない)弦が二本余分に張ってあります
一応チューニングピンで張ってあるので、調整は可能でしょうが、音合わせは無理です。 (意味がありません)
では何故、これらの弦が張ってあるのか?  webで調べてみましたが、分かりませんでした。
おそらく張力のバランスを取るためか?  …共鳴のため?  …いや共鳴はないでしょう。   だって、ダンパーが付いています。
ひょっとしたら響板のクラウン(盛り上がり)の調整のためかもしれません。  それであればチューニングピンで張ってあるのも理解出来ます。…いや、この考えにも無理があるか…な?
ずっと前にも、同じような仕様のカワイピアノに出会ったような記憶があります。

現在は、こんな凝った作りをするピアノがあるのでしょうか?

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