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ピアノ音楽誌ショパン3月号

2010.01.26 (Tue)
1984年3月発売ショパン3月号です。
1月に創刊号が出て2月号は休刊でした。だから3月号が2冊目(第2号)となります。

表紙はフランスのピアニスト「ジャン・イヴ・ティボーテ」です。ピアノ界の貴公子と紹介されています。
1961年フランスのリヨン生まれ。78年ヴィオッテイ国際コンクール2位、79年カサドシュ国際コンクール2位、そして80年第1回日本国際コンクールで1位なしの2位に入賞しています。この時4位に藤井一興さん、5位に渡辺健二さんが入賞されてます。

3月号の主な内容は・・・
○津田真理さん「ビオッティ国際音楽コンクール」1位特賞をお土産に帰国。
○インタビュー「世界の日本のピアニスト」深沢亮子・・・「心のなかの音」をみずからも聴くことをねがいなが ら弾く。
○特集「リヒテル 人とその芸術」・・・リヒテルの演奏について・・リヒテルが歩んだ紆余曲折の道
 今は亡きリヒテルの特集です。
 リヒテルは、日本のヤマハピアノを好んで弾いていました。
 晩年では楽譜を見ながらステージは、暗くして演奏していました。
 写真家の昆田亮氏が、ショパン誌上で、「リテルのステージは暗すぎてもう撮れない」ような事を書いていた記 憶が・・・。
○国際級ピアニスト輩出でいま、全世界が注目する中国の音楽教育法。
 この頃から中国が台頭し始めていたんです ね。
○大村典子先生・・ピアノ嫌いを洗い直す「弱点矯正法」
○良いピアノの条件とは・・ベーゼンドルファーの場合。
 ベーゼンドルファーは1828年オーストリア ウィーンで創業、通常のピアノは88鍵なのに対して92鍵と か97鍵(インペリアル)あるピアノも作っていました。量産体制をとらず高級ピアノを少数作っていました。 2007年に廃業の危機があり最終的に経営権がヤマハに移りました。
 これからもベーゼンドルファーの作るピアノを守ってくださいヤマハさん。
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