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第14回チャイコフスキー国際コンクール

2011.04.23 (Sat)
ピアノ音楽誌「ショパン5月号」に今年6月に開催されるチャイコフスキーコンクールの特集がありました。
ピアノ部門はDVDによる予備審査の結果30人の出場者が決まったとのことです。
なんと日本人は1人です。昨年のショパンコンクールに続き日本人が振るいません。振るわないというのは言葉が違うかもしれませんが、日本人にいったい何が起きているのでしょうか?
それに引き換えロシア人は15人と群を抜いています。
あと、韓国3、中国2、アメリカ2で、イスラエル、台湾、グルジア、スイス、ウクライナ、ベラルーシ、チェコが日本と同じく一人ずつです。
チャイコフスキーはロシアだから仕方ないとしても、実力にそんなに差があるのでしょうか?
運が無かった…?
「運も実力のうち」とよく言われますが、日本人には運も味方しなくなってしまったのでしょうか?
(しかし、いくら予備審査とはいえDVDで当落を決めるのは厳しいです。)

話は変わりますが、最近テレビで「日本は強い国」という言葉を聞きますが、何か違和感があります。
国自体に力はありません。支えているのは国民(人間)です。
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