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梅雨時期のピアノ調律

2011.05.24 (Tue)
梅雨時期はピアノの調律はしないほうがいいと思っていらっしゃる方が多いようです。
しかし 梅雨の時期に発生する症状もあります。
音が出にくい・出ない。音がこもっている(もって生まれた性質もあります)。音の止まりが悪い、止まらない。鍵盤の動きが鈍い、戻らないなどです。この様な症状は放っておくとだんだんひどくなります。
またピアノは半密閉状態のため湿気がこもり、ひどいときにはカビや錆が発生することもあります。(これらは真冬でも結露によって起こる場合もあります)
調律をやる場合は、外装を外しアクション(内部の機械)も全体的に動かしますのでかなり隅々まで換気が出来ます。もしカビが発生していた場合でもふき取り処置も行います。ですから梅雨時期に調律されるのもピアノにとってはいいことかもしれません。
また梅雨時期以外に調律を実施されているお宅でも、梅雨時期に内部のカビ等の点検だけでも受けられるのもいいことだと思います。
大切なことは、季節に関係なく定期的に決まった次期に点検・調律お受けになるということです。そして適度に鍵盤を動かしてください。
※天気が悪い日には出来るだけ窓は開けないでください。温湿度計と除湿機の設置をお願いします。

ご参考
湿気対策
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