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ピアノのカビ

2011.06.02 (Thu)
この時期、湿度が高い日が続くとカビが発生します。
もちろんピアノも例外ではありません。
もし普段あまり使っていなく、鍵盤蓋もあまり開けられていないピアノの場合、外装や内部はもちろんですが鍵盤にもカビが発生します。
たとえ毎日使っているピアノでも、湿度が高い部屋の場合要注意です。
次の画像は鍵盤にカビが発生した状態です。
rimg003.jpg
黒鍵は、はっきりカビと分かります。しかし白鍵の場合色が同じために分かりにくいのですが、カビは付いています。それを知らずにピアノを弾くと…考えただけでも恐ろしくなります。
調律をする場合、今の時期少しでも鍵盤が汚れていた場合は、除菌液(水性)で鍵盤を拭いてから作業をするようにしています。
皆さんもピアノを弾かれる場合は鍵盤の汚れに注意してください。
先日お邪魔したお客さんのピアノが、本体と鍵盤にたくさんカビが発生していました。しかし不思議なことに内部はそれ程ひどくはありませんでした。理由を考えると、このお宅の場合普段はほとんどピアノは使われていません。しかし調律は毎年行っていただいています。そして調律時に乾燥剤(湿度調整剤)の入れ替えをしています。おそらくそれが効いているのでしょう。
あらためて「時々ピアノを使ってください」とお願いしておきました。
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