♪HarmonyPark♪

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共鳴

2011.06.13 (Mon)
調律が終わり外装を取り付けてから最後に音の確認を再度します。
このときの確認は主に共鳴やビリつきの有無です。和音を弾いたり、ffやppでの確認です。
古いピアノの場合かなり高い確率でビリつきが起こります。場所は主にピアノの屋根のヒンジ部分です。
RIMG1152t.jpg
屋根を開けると止まり、閉めるとビリつきます。この逆ならありがたいのですが…。
こんな時はヒンジの取り付け木ねじを締めたり緩めたりしてビリつかない位置を探します。
どうしても止まらないときは、ヒンジを一旦外して取り付けなおすと大抵は直りますが、外すネジの多さに時間もかかりうんざりします。
屋根の部分以外には鍵盤部分のヒンジや、下前板取り付けバネの部分のビリつきもあります。
毎回この共鳴やビリつきのチェックは恐怖の時間です。
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