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続・ストラディヴァリウス

2010.02.06 (Sat)
今日の新聞に、バイオリニストの千住真理子さんがついていました。
デビュー35周年記念のアルバム「心に残る3つのソナタ」を発売されたとの事。

その千住さんのパートナーが、ストラディヴァリウス「1967年製・デュランティ」

千住真理子さんは、2歳半位からヴァイオリンを習い始め12歳でデビューしています。
その後順調に快進撃を続けていましたが、20歳の夏大きなスランプに見舞われ、自分を見失い、ヴァイオリンから遠ざかり、約2年間ほど悩み続けたそうです。

そんな彼女にお父さんが「そういう時は頭を伏せて、ひたすらそれが通り過ぎるのを待つことだ。」と言われこの言葉通り、ひたすら下を向き時の過ぎるのを待ったそうです。

あるきっかけで長いトンネルを抜けて、現在の彼女があるのでしょう。

2002年夏、彼女は現在のパートナー、ストラディヴァリウス「デ・デュランティ」に出会いました。

幻の名器と言われるこのヴァイオリンは、時のローマ法皇に捧げられ、その後フランスのデュランティという名の貴族の手に渡り、1921年スイスの富豪の手へ渡り、その富豪が手放すことになり、世界中のバイヤー実際に演奏するヴァイオリニストをリストアップ。
その中に彼女の名前があり、幸運にも彼女のもとへストラディヴァリウス「デュランティ」がやってきたとの事です。

ヴァイオリンは楽器です。
楽器は音楽を奏でてこそ本来の姿なのです。
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