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続・作曲家

2010.02.16 (Tue)
前回、国別による作曲家の数、
ピアノの原型はイタリアでできたのに意外と作曲家が少ない、という事を書きました。

作曲家と楽器の発展については、いろいろな説があるようですが、これに国別というのが関係してくるとこれという答えは見つかりませんでしたので、自分なりに考えてみました。

ピアノが発明される前から鍵盤楽器はありました。その代表格がチェンバロです。
実際バッハやヘンデル、スカルラッテイの曲はチェンバロ曲です。

つまりピアノ発明以前から、当然ですが作曲家はたくさんいたのです。

そこで、国別の作曲家の数と楽器発展を考えるよりも、もっと大事なことに気づきました。

その頃の音楽家は、宮廷に仕えたり、貴族の前での演奏が多かったのではないでしょうか?

つまり、その頃栄えていた国には、たくさんの貴族がいて、それに比例して音楽家もたくさん生まれたのではないか、というのが私の考えです。

そうなると世界史を勉強しなくてはなりません。私の苦手分野なので、後日時間があるときに少しづつ勉強してみようと思います。
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