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ヤマハCFシ-リーズ

2010.06.14 (Mon)
ヤマハのコンサートピアノが新しくなりました。モデル名CFX。
音やタッチ感の向上はともかくデザインが賛否分かれるところでしょう。

まず目につくのが側板のちょうど譜面板がかかるあたりの形状、鳥の羽のようにとがっています。これは気をつけないと下手したら怪我をするかもしれません。
cfxbody.jpg

ペダルボックスの形状も電子ピアノみたいな形状になっています。
cfxpedal.jpg

脚も通常はキャスターの少し上の部分が太くなっているのですがそれがありません。
cfxleg.jpg

譜面板もただの四角い板のようです。
cfxmusicbord.jpg


屋根板の仕上げが艶消しになっています。これはコンチェルトなどの場合、光の反射による眩しさからオケを守るためです。(これは理解出来ます。)
しかしこの処理は、特注かもしれませんが、スタインウエイピアノで見た事があります。

フレームの形状は初期のCFのように放射状になっています。

屋根の処理やフレーム形状はともかく、それ以外の部分はきっと長くしないうちに従来の形状に戻ると思います。
(あくまでも私の予想です。)

そして値段がすごい。19,950,000(税込)です。
これはスタインウエイのD274と同じ設定です。
同じ値段なら普通はスタインウエイを選ぶのではないでしょうか。
性能はともかく、それだけピアノ関係者の憧れのブランドである事に疑う余地はありません。

そしてCFXと同時にTHE CF SERIESとしてCF6/CF4も発表されました。こちらも値段が13,020,000(税込)/11,445,000(税込)です。ヤマハにはこれまでSシリーズという高品質ピアノがあったはずなのに、こちらとの品質の区別はうまくやっていけるのでしょうか?

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