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エアコンのカビ

2010.07.09 (Fri)
ピアノを置いている部屋の、エアコンの内部の送風用のファンが一時停止している時に吹き出し口をふと覗きこむと、ファンの羽に白い物体がこびりついていました。

よく見るとカビです。
RIMG0722.jpg

エアコンのファンが回っている間、このカビの胞子もまき散らしていた事になります。
ファンを掃除しようと思って前パネルを外しましたが、ファンはとても外せるような仕組みではありません。
おそらくこの部分の故障の場合ユニットごと交換修理しているのでしょう。

仕方なく掃除はあきらめて前パネルを元に戻したのですが、どうしても気になるので、見える部分だけ除菌剤を綿棒につけて拭き取ろうとしましたが、綿棒の長さでは短すぎて中の方まで届きません。
そこで竹串にフェルトを巻きつけて掃除をしました。
掃除の姿勢が常に上を覗き込む姿勢なので、なかなかはかどりません。

カビは何とか取れたのですが、埃の汚れなのかわかりませんが土色っぽい汚れはうまくとれませんでした…
…と言うか姿勢的にそこまで気力・体力がもちませんでした。

しかし白っぽいカビがとれただけでも一安心です。
RIMG0752.jpg

エアコン内部のカビは、暖房時にはあまり付かないようです。

冷房や除湿運転状態の時は、内部に水蒸気の結露が発生してエアコンを切った時、その結露部分にカビが付くのだと思われます。
このエアコンは、2年前に購入しました。冷房や除湿運転終了時には約2時間ほど送風による内部乾燥機能が付いていますが効果の程はどうだったのでしょう?

よく抗菌処理という言葉を聞きますが、抗菌された表面に埃が付いたままだと意味がありません。

最近はなんでもオート機能が発達して人の手があまり要らなくなりましたが、なんでも機械任せにして安心してはいけません。

肝心なのは、人によるチェックが必要という事です。
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