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エレクトーン修理

2010.10.06 (Wed)
 定期調律に伺っているお客様から「エレクトーンの調子が悪いから見てほしい」という連絡がありました。
このエレクトーンは関西にいる娘さんが買ったもので、使わないからと送られてきたです。
奥さんも以前はエレクトーンを習われていて、古いエレクトーンは持っておられるのですが、送られてきたエレクトーンは多機能でとても使いこなせるものではありません。
そこでエレクトーンの先生に、事あるごとにフロッピーにレジストや演奏を録音してもらって時々使っていらっしゃいます。
時々と言うかエレクトーンを触られるのは年に数回だと思います。
久しぶりにエレクトーンを使う機会があって触ってみたら思うように音が出なかったという事です。
症状を確認に行くとフロッピーの情報を読み取らなくなっていました。
この場合フロッピーディスクが悪いのか、FDD(フロッピーディスクドライブ)が悪いのか、FDDをコントロールするシートが悪いのかのいずれかが考えられます。
ディスクは正常なエレクトーンで動作確認済みのを持って行ってたのと、FDDは一応動作はしているのでシートも大丈夫だと判断しました。
念のためFDDのヘッドをクリーニングしてみましたが症状は変わらなかったので、FDドライブを交換する事にしました。
数日後部品が来たので修理しました。
               KC29007501.jpg

FDドライブの交換作業はそんなに難しいものではなかったのですが、FDドライブのソケットの位置が違っていたの少し戸惑いましたが本体の方のケーブルが長めだったので何とか大丈夫でした。
               rimgfdd.jpg

交換後動作確認してOKだったので無事修理完了です。
お客さんは「あまり使わないのに何で故障するのだろう」と疑問に思っていらっしゃいましたが、電気製品や機械類、そして人の体にしたってある程度使わないとだめになります。
「なんでもそうですがいずれは壊れる時がきます。それなら使わないで壊れるより、使って壊れた方がいいですよ」とお客様に説明をしました。
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